07 ,2010

海外青年協力隊にいくまで,そして活動報告も含めながら内容をUPしていきたいとおもいます。 いろいろコメントもらえると嬉しいなぁo(^皿^)o


プロフィール

ライオンさん

Author:ライオンさん
Hi! This blog is state of my life of Ethiopia.
I've been living in there as volunteer.
If you could, You can feel free to write your comment!

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エジプト一人旅04
毎日、クタクタになるまで、しかもこの炎天下に歩き回っているので、毎晩熟睡できている。

チェックアウトして、次の目的地ハルガダへのバスのチケットを買いに行く。

ハルガダに行くのは明日の昼2:00の予定だ。

チケットも買えた、よし!

今日は目的が3つある。

1つめ マクドナルドに行く。

2つめ サムの家に行く。

3つめ ルクソールで1番美味しいと言われる店「タウヒード」を探す。

の3つ。


ということで、まず1つめ、マクドナルドに行く。

かれこれ日本を去って9カ月・・・まともなファーストフードが食べてみたい!!

ここルクソールの贅沢なところは、ルクソール神殿を見ながら食事ができるということ。

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あ~・・・ぜいたく・・・中東限定マックアラビーアを食べました。

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マックを後にして、先に宿探しとくか・・・とブラブラしていたら、先にサムの家を見つけた!

サムの家とは、サムというアクセサリー職人のことで、日本人や韓国人に人気のお店なのだ。


サムは、その注文した人の名前をアラビックでデザインして、それをシルバーアクセサリーやチャームにしてくれるのだ。

こんな感じ(これは訓練所時代に呼ばれていた名前ANCHANで作ったもの)

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そこで、お土産を買っておきたかったので目的地にしていたのだ。

快く出迎えてくれたサム。いくつか注文して完成を待っている間、サムとずーっと遊んでいた。

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サムのもてなしエジプト料理

バックギャモンをした、一緒にインターネットした、ご飯を食べた、いろいろ話をした。

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昼ごはんをほうばるサム


どれくらいいただろう、完成した後サムの家を後にした。

夜は、宿をチェックインし、ルクソール隊員と一緒にお茶をしながら色々な話をした。

そこで、明日はその隊員の活動場所を見に行くことになった。

ヌビア人の作業所だ。

あ、3つ目の目的タウヒードは店が閉まってました(-_-;)

明日ルクソールを去る前に行きたいな・・・開いてるかな・・・



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エジプト一人旅03
電話の呼び鈴で目を覚ました。

昨夜はよく眠れず、遅くまで本を読んだり、旅行の計画をあれやこれや考えていたら1時間しか眠れなくなりました。

昨夜買ったコフタというツクネのようなものを食べて、バスに乗り込みアブシンベル大神殿にむけて出発。

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砂漠の中を約3時間駆け抜けます。

朝焼けに染まる砂漠や地平線と、まだ暗い星空のコントラストは何とも幻想的でした。

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ついにアブシンベル大神殿付近に到着。

ホテルが用意したツアーガイドはスペイン語とアラビア語しか話せず、一緒にいてもサッパリだったので…

そこで、バスが一緒だった韓国人のバックパッカーと一緒にまわることにした。

歩いて5分、ついにその神殿が・・・

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で、でかい・・・

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かつてラムセス2世が、巨大な権力を使って約3,300年前に作られた。

4体並ぶラムセス2世の巨像は高さ20mだ。

この神殿は、アスワンハイダムができナセル湖に沈む前に、いくつかのブロックに切られ今の場所に移されたそうだ。

最新技術と太古の大建築が一緒の不思議な場所だ。

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神殿見学の帰り、韓国人のバックパッカーがアルファ米のインスタントビビンバをくれた。

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水を入れて、30分・・・

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出来上がり・・・味は、当然のごとく美味しかった!

バックパッカーの1人、クアンヌンといろいろ話した。

驚いたことは、韓国でも男女間の三角関係は、そのまま韓国語でも「サンカクカンケイ」というらしい。

音楽はX-JAPANのエンドレス・ラブをバッチリ日本語で歌えていた(笑)

クアンヌンは、仕事を辞めて世界を旅しているのだそうだ。


次の目的地を聞くと、ルクソールという同じ目的地だったので一緒に行こうということになった。

私は、一足先にホテルへ帰った。クアンヌンはアスワンハイダム・アスワンダムを見に行くらしい。

ホテルで待ち合わせのはずが、クアンヌンは来ず・・・

仕方ないので、1人で先に電車に乗りルクソールへ。

縁があれば、また会えると思いながら


電車にゆられること3時間・・・


18:00 ルクソールに到着




ホテルの前の路地

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ホテルの部屋(何故かツイン)

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急いでホテルを探し、チェックイン。

何故かというと、どうしても行きたい場所があったからだ。

それはカルナック神殿のナイトショー

急いでカルナック神殿に行き、夜が更けるのを待つ。

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カルナック神殿はエジプトの中では最大規模の遺跡と言われている。

その巨大さに圧倒されてしまう。

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遺跡がライトアップされると、またより一層神秘的な感じだった。

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大列柱室。高さ23m、15mの2種の巨柱が134本ある。

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最後は、プロジェクターで遺跡に映し出された音と光のショーを見て終わった。


宿に帰り、晩御飯を食べに街に繰り出す。

まだエジプトのジャンクフード、コシャリを試してなかったので食べてみることにします。

これがコシャリ・・・中身はパスタ・マカロニ・ご飯・フライドオニオン・ひよこ豆が入っていて、それにトマトソースを加えたものです。

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お好みで唐辛子ソース、お酢を。

あんまりにも美味しかったので、ホテルの人に別のコシャリの店を教えてもらい買いに行くことに。

ホテルの人が「俺にも買ってこい。金はやるから」ということで、エジプトでパシリに。

街人に聞きながら、お目当ての店を・・・みーっけ!

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さすがエジプト人お勧め!人がメチャクチャいます。

そして早速その地元の人もお勧めのコシャリを・・・パクッ

味さっきと一緒じゃん!!

ほぼ変わんないっす。

ホテルの人とコシャリを食べながら、夜中まで何故かお互いの夢を語り合いました(笑)

コシャリで膨れたお腹で、横になる。

ここルクソールはいい町だ。気に行ったので、2泊しようかな?

おまけ:エジプトの洗濯機・・・鍋で洗ってる感じでした。

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エジプト一人旅02
朝、アスワン駅に着く前に朝食を…
車窓から見るアスワンの街は、カイロ程の大きさのビルはありません。

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アスワン駅到着~

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駅を出るなり、エジプト人が

「タクシーか?ホテルか?」

と、営業をかけてくる。中には「こんにちは」という人も・・・。

そんな人達を振り切り、ホテル探し…行き当たりばったりで、宿主に宿泊費を聞いて、
部屋見て、決めるという方法。もちろん、アラビア語と英語…

で、泊めてもらったホテルはなかなかいい部屋で、眺めはこんな感じ。
素晴らしいリバービューでナイル川が一望できます。

(なかなかいい部屋とは、自分の感覚で…です。日本の人は汚いというかも…笑)

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一息ついて行ったのは、イシス神殿。
孤島に建っている古代エジプト神殿です。ボートに乗って、その神殿までいきます。

しかし、ここで問題が!周りはツアー客ばかりで、船を貸し切って孤島に行っています。
ボートは1隻50£E(エジプシャン・ポンド)。大人数で乗れば、一人当たりの料金が安くなるわけです。
でも、俺は一人・・・必死にツアー客にお願いをして、同席を試みるが、

「NO!」とか「チャイニーズはだめだ!」とか…。

横では、エジプト人が

「40£でどうだ!?」

うろちょろと、ツアー客に聞きまくっていると、あること気づく。

ツアー客に、俺を乗せる権限はない…じゃあ、ツアコンに聞いてみよう!

ということで、

1人目…駄目、 

2人目…オッケー!!

おそらくスペインの団体に乗せてもらい、いよいよイシス神殿へ。

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孤島に建つ神殿は威厳を放っていました。

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どうやって、彫ったんだろう…

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描かれている絵は、イシス神やホルス神、そして偉大な王であったラムセス2世の絵が見られます。

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帰るときも、ツアコンの人に頼んで岸に帰りました。おかげで船料金タダ

ラッキー!

夕方、涼しくなったころに、スーク(お店)に夕食がてら繰り出します。

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スパイスや

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織物・エジプシャンスカーフ

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歩いていると、おなかがすいたのでターゲンという料理を探します。このターゲンという料理がおいしいということを聞いていたので、試してみることに。

でも、場所が知らないので地元の人に聞いてみる。

すると

「こっちだ!ここがおいしいぞ!」

と、案内されるがまま行ってみる。

じゃあ、さっそくターゲンを頼むと

「ない」(・。・)

え?

単純においしい店を案内されただけで、ターゲンは全然なかった。

どうしようかな…別の店に行こうかな~と思ったら

!?

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なんだ、このいびつな日本語メニュー…うさんくさい。

『ごはん 全部ブ』ってなんだ、しかも”全部”って、いったいどれだけの量をさして”全部”なのか・・

一番気になるのは『お豆スープ』、1つのセットにスープが2品とは、いかがなものかとは思ったが、

この『お豆スープ』に免じて、このセットを食べることに

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はは~ん、これがお豆スープ…いただきますよ…っと

ズズッ…

ウッマ!!

侮っていた!!お豆スープ!!


チキンは柔らかく、とってもジューシーでおいしかったです!

野菜・パンも美味しかったが、一番お豆スープがおいしかった!!

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夜のエジプトは、暑いですが風が吹くと心地いい気分です。

何だか日本の夏を思い出しました。

エチオピアは今雨期で、めちゃめちゃ寒いので・・・

明日は朝3時に、アブ・シンベル大神殿へ出発です。







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エジプト一人旅01
朝4:00、エジプト・カイロ行きの飛行機に乗って、いざ出発!

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飛行機の中は寒かった・・・

カイロについて思ったこと・・・それは都会じゃん!!

完全に田舎っぺ状態、口を開けたまま高いビル群を眺める状態…

街中に流れるナイル川…これがエジプトの文明を発展させてきた命の川です。
川の向こうに見えるビル群で、街の発展具合がうかがえます。

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今回、一人と言っても訓練所時代に一緒の班だった同期に、カイロ案内をしてもらいます。

エジプトと言えば、これ!

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ピラミッドは前から見たかったんです。数学を勉強した人にとって、ピラミッドは幾何学の塊のようなもの。
考古学的にも、まだまだ謎が多く、とっても魅力的な建造物です。

おひるごはんは、おいしいレストランに連れてってもらいました。

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エジプト料理は、本当においしい!こういっちゃなんだが、エチオピアは・・・。

真中にあるモロヘイヤスープはエジプトの定番らしい。これもおいしかった!

エチオピアに帰る頃には、体重増加は容易に想像できる。



次に行ったのは、国立考古学博物館…ここには、エジプトから発掘された遺物が沢山展示されている。

もちろん、ツタンカーメンの黄金のマスクも見てきました。

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夜の8:00

寝台列車に乗って、エジプト南部にあるアスワンという街に行きます。

実は、寝台列車、これが生まれて初めて(笑)


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ここで、同期とお別れ。

一人で、列車に乗り込み、部屋で一息・・・椅子の背もたれを倒すとベッドになります。

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列車の中で、ヨーロッパから来たツアー客に情報収集。
こういう時、旅行客のスケジュールから電車の時間やバスの乗り方を調べます。


車内でふるまわれた晩御飯は、結構おいしかったです!

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一日歩きまわっていたので、すぐに眠気が・・・

電車のカタンコトンという音の中、眠りにつきました。

明日の朝にはアスワンです。


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任国外旅行
任国外旅行とは

ボランティアは、1年間に20日間だけ決められた国にいくことができる制度があります。
もちろん、私的な旅行なので旅費は自費です。
長い異国での活動に疲れた時、他の隊員の活動を見てみたい時等、隊員たちは任国外に行きます。

もちろん、自分も行ってみたい国があったので、行くことにしました。

で、

今回、自分はエジプトに行くことにしました。

日数は12日間です。

今回の旅のテーマは

一人旅!バックパッカー!

どうしても、一度でいいから海外を一人旅をしてみたかった。
現地の人と話したり、自分の英語の力を試してみたかったし、自分だけの感動を見つけてみたかったから…

ということで、2カ月前から、いろいろスケジュールを練ったり、アラビア語を勉強したり・・・

その旅が、明日から始まります。

頭を丸めて出発です。

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New!

3か月前に、購入したバックパックが届きました!
航空便だと3日~1週間で届くのですが、船便だと3カ月かかります。

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55Lと、結構大きなバックパック・・・
何のために買ったか・・・

それは任国外旅行のため・・・

詳しくは,明日・・・

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最も美しいのは・・・

ミス・エチオピアが行われた。場所は、ヒルトンホテル。

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会場には行けなくて、どんな人がミス・エチオピアか分からないけど・・・

こんな発展途上国でも、政府が協賛しているこんな催しもあるんだねぇ~

隊員の家でくつろいでいると、電話が鳴った。

ウガンダにいる同期隊員の弟が、兄に会いにウガンダに行く途中

トランジットで間違ったのか、エチオピアに間違って来てしまったらしい。

迎えに行ってくれということで、空港に迎えに行くと一人の男性が…

ウガンダに1カ月過ごす予定とか…

年を聞くと…

16歳!

若っ!!

こんな若さで単身でエチオピアに来た弟君。(不本意だが)

こんな若さで、世界を見ることができるなら

きっと世界観や自分の価値観なんかが変わるだろうなぁ・・・

弟君は、翌日の朝に旅立つという。

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日韓サッカー
今日はスポーツが盛りだくさんな1日だった。

午前中…
ギリシャ大使館にあるテニスコートでテニス!!

と思いきや、予約が取れておらずプレイできませんでした。
仕方ないので、空気の抜けたダボダボのバスケットボールでフリースロー

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午後…
韓国のボランティア団体KOICAと、日韓戦です!

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こちら韓国(KOICA)チーム

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今回は、私は腰を痛めてるので棄権しました。
なんで、私は荷物番・・・

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結果は・・・

日本 5 - 4 韓国

やった!サムライブルー勝利! SHOUT OF RED に勝ちました!(韓国のカラー:レッド)





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目に見える貧困2
自分がここにいるなら

日本にいる人達に、このエチオピアの貧困を伝えることも1つの義務だと感じている。

アスファルトの道路を一本わきに入ると、

トタンの屋根の長屋

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廃線になり残された線路

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近所の子供たち

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ビニールシートと錆びたトタンの家、雨期でベチョベチョの道

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さらに入ると、勾配にそって建てられた棟

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手前にスラム、奥に近代的な建物…

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目に見える貧困
銀行に行って、ブルをドルに換金に行った帰り、

たくさんの人がテントに集まっていた。

なんだろう?と思い、近くの人に聞いたら

「出稼ぎだ!」と言っていた。

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確かに、バスの周辺では涙を流している女性がたくさんいて、バスの中にはぎゅうぎゅうに人が乗っている。

そうでもしないと、安定したお金はないのだ。



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ミニバス
市内での移動手段として、ミニバスがある。

大きい10人乗りのワゴンだ。

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それに乗って、決められたルートに沿って巡回している。

基本的には、青と白に統一されている。

行き先を大声で叫び、客を呼び込む。

人が集まり次第出発なので、乗客が集まらないと一向に出発しない。

また、○○行き!と客を集めているが2,3人しか客が居ない。

まわりを見ると△△行きのお客がいっぱいいる。

そんな時は、○○行きのお客を強制的におろし、△△行きに急に変更してしまう。

ミニバスは、首都に欠かせない重要な交通手段になっている。

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なんでそこ?
道端の何気ない一面です。

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倒れてるのではなく、寝てるんです。

寝るにしても、なぜここなんでしょう・・・

奥の中央分離帯で寝てる人も見られます。

首都に来ると、より貧富の差を感じます。

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マスカル・スクエア
気づいたら日本は「海の日」、学校はこの時期をめどに夏休みにはいる。

アディスに来てから、街に出歩く機会が多くなっていった。

ここはマスカル・スクウェアという公共広場。

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ここに見えている大きな時計。

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大きな時計がついて、便利になった…と思いきや

これは単に写真を貼っているだけなので、いつも10時10分。

マスカル・スクエアの正面の道路

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8車線くらいある大きな道なのだが、横断歩道がない!

ビュンビュン飛ばしてくる車を、ヒラリとかわしながら反対歩道に渡らなくてはならない。

ろくに信号も無く、こんな細かい交通標識がない首都道路で

あまり自動車事故を見ないのが、奇跡なくらいだ。

それなりに皆、気をつけて走ってるのかな?

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サイエンス・キャラバン報告会
サイエンスキャラバンの報告会があった。

地方の子供たちは、全く実験をしておらず

見たこともない実験はおろか、風船にすら興味をもっていたそうだ。

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実験を見る子供たちの眼差しは、写真を見て分かる通り、本当に純粋な目で実験に釘付け。

世界中どこにいても、彼らのように学びたい子供に、等しく同じ教育が受けれるように少しでも頑張っていきたい。

糸電話で遊ぶ子供たち
どっちも聞き手になってるのがカワイイ

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数年前から始まった、教育プロジェクト

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そして

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これからも、子供たちの為に少しづつ尽力していきたい。

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調整員の家

調整員の家に招待していただいたので、遊びに行くことになった。

調整員の家族は先に、日本に帰ってしまっているため、現在は調整員さん一人。

寂しかったのか・・・、ひまだったのか・・・

男だけで、カレーやフルーツポンチを作って食べた。

ジブリを見ながら、ひたすらマージャン…



たいがい男が集まっての時間の過ごし方なんて、こんなもんか

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おかえり、キャラバン隊
今日、日曜に旅立っていた理数科キャラバン隊が帰ってきました。

みんな疲れてるようでしたが、とても誇らしげな顔をしています。

土産話を聞きながら、子供たちの笑顔が目に浮かびます。

明日にでも、報告会があるようなので、楽しみです!

Science caravan3

理数科キャラバンロゴ(デザイン隊員によるもの)

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生きながら火に焼かれて

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という本がある。

ずいぶん前に出版されて、知っている人も多いと思う。

隊員に薦められ、読んでいる本なのだが・・・

タイトル通り、生きながら火に焼かれた少女の話。

彼女の名は、スアド(仮名)

普通に恋をして、その人と性交渉をもったというだけで

義理の兄から、ガソリンをかけられ火をつけられたのだ。

中東ヨルダンにある小さな村でおこった事件を、なまなましく書いてあるのだが

この本には、中東にある異常なまでの男尊女卑の文化が記されている。

これは本当に現実か!?と思うくらいの内容だ。

ちなみに、この義理の兄は、彼女を殺しても罪にはならない。

家系に泥を塗った女を成敗したという「名誉の殺人」となるのだ。

それも、このヨルダンという国の文化と言ってしまえばそこまでなのだが・・・

自分にとっては、本当に衝撃の内容だった。



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雨の首都

雨期中の首都…というよりも、エチオピア全体は、半端ない雨量の雨が降る。

前回紹介したように、雹(ひょう)だって降るのだ。

一度降りだすと、なかなか止まず、道路には排水機能もないのですぐに水たまりだけになってしまう。

大雨になったある日

事務所から帰っていると、こんな商売をしている人がいた

たくさんの雨水で洪水ができた道で、橋渡し商売!

二つの土台を、おじちゃんが交互に前へ差し出していき、向こう岸にわたるという商売。

どんなことも仕事にしてしまう、このエチオピアの逞しさを感じた瞬間だった。

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きれいな街づくり

この国には、

ゴミをゴミ箱にすてる

という観念がまだ定着していない。

エチオピアの近くの国、タンザニアでは

ゴミは土にかえる

という観念のもとにポイポイと…

同じような感覚で、エチオピアでもゴミを捨てる人が多い。

この国に来て驚いたことの1つが、「ゴミを平気で捨てる」ということ

病院の待合室でポイッ、飛行機の機内でポイッは驚いた!

しかし、街中でゴミ箱が設置され始めました。

美化観念がついてきたこの街も、奇麗になっていくと思う。

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結果…

病院の結果は、腰痛の一種という診断をされて終わった。

念の為、今回のサイエンス・キャラバンは見送りとなってしまい

毎日、首都のドミトリーで勉強する毎日だ。

病院から帰ってくる途中、タクシー・ミニバス乗り場がある。

そこに、主にドライバーの人が一服する路上喫茶がある。

こういうところが大好きで、おばちゃんや地元の住民と話しながら

あったかいお茶とパンをかじる。

あぁ~しあわせ~

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いってらっしゃい!
雨上がりの10:00

理数科隊員が首都南部にあるオロミア州の学校を目指して出発。

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5日間で5つの学校を回ってくる予定です。
たくさんの子供たちに、驚きと笑顔を作ってきてもらいたいです!

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Let's サイエンス!!

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そういえば
そういえば、あっという間にブログを書いて1年になった。

感動したことや、見たもの、聞いたもの…

片っぱしから書いてきたようで、まだ書けてないことが沢山だ。

日本にいるばあちゃんや家族に様子がわかるように…

日本にいる友達に近況がわかるように…

これからも、できるだけ頑張って更新したいと思います。

こんなに毎日書いてたら、日本に帰ってエチオピアの事

話すことないな(笑)

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落ち込んだ日
今日、再びコリアン病院に行き、検査をしてもらった。

その際、サイエンス・キャラバンにいっていいか聞いたら、

ドクターストップがかかってしまった。

安全を考慮してのことだったとは思うのだが…

ショック…

そして、帰り際…

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バスを降りたところで、ちいさい子どもがお金をせびってきた。

「ブル、ちょうだい!お金ちょうだい!」

こういう光景は、この国で歩いていると珍しくない・・・

私は

「わたしも、お金がほしい!ちょうだい」

とふざけてかわすことがある。いろいろかわし方はあるのだが

今日そう言ったら

本当にその子が、1ブルくれた。

すぐに返したけど、さらに自分に「なにやってるんだ…」と自責の念にかられてしまった。

これまたショックで、情けなくなりドミでふさぎこんで寝てしまった。

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雹(ひょう)
今のアディスアベバは夜は、必ず雨が降る。

日中は降ったり、降らなかったりだけど

夕方はドシャブリ!!バケツをひっくり返した位の雨量で、雹(ひょう)なんかしょっちゅうだ。

きのう降った雹は、こんな感じ

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水たまりに浮いてます。

雹混じり雨がふると、もはや会話すらできなくなるほどの音になってしまい、話すのも億劫に…(-_-;)

人を呼ぶ時は、大声か近くまで行って肩をトントンしないと気付きません…

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再びコリア
再び病院へ。

前回レントゲン撮影で途切れたので、再診しに来ました。

今日も朝8:30に受付して、1度ドミトリーに帰り、再び14:00に病院へ。

診断は多くの人に見られる症状らしく、背骨が捻挫?したみたいになってるとか…専門用語ばっかで

よく理解できなかったけど、症状は軽い様子…

と診断したくせに、じゃあ今度はCTスキャンしよう!と言われ、スキャンする。

そして、また…

「今日はおしまい!」

またかよーーーー!(-_-;)

また、金曜行くことになりました。

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プレゼンテーション for オロミア
来週に控えたサイエンスキャラバンに向けて、今日はオロミア州の教育局に実験を見せに行く。

サイエンスキャラバンとは…

学校隊員は、この雨季休みは活動が極端に減ってしまう。

そこで、任地とは違った地方に赴き、その地方の学校で実験やサイエンスショーを行って

科学の面白さやJICAの活動を知ってもらうという目的の地方行脚だ。

今回が初めてで、理数科隊員で企画したものだ。

地方の教育プロジェクトとも連携し、全部で5つの学校を1週間かけてまわることになる。


そんなキャラバンをやるにあたって、やはりその地域の教育局に挨拶なしには行けない。

ということで、今回キャラバンで披露する実験を、教育局の人たちに一通り見てもらうことにした。

実験は、大ウケだったが1つ見せ方に問題があった。

大抵○んじろう先生の理科実験なんかは、まず実験して「不思議だなぁ~」とか「なんで!?」と

興味を引いてから、解説という流れなのだが、

エチオピア人は、まず先に理論やテーマを知りたがる。

「ここに風船があって…」

なんて始めても

「まて!何の実験だ!?何をするんだ!?」

   へ? (゜Α゜)

「何が言いたいんだ!?」

と質問攻め(-_-;)

仕方ないので、先に原理やテーマを話すのですが…

何だか手品やってて

「このコインがこういう風に消えるマジックやるんですけど、タネはこうやってこうするから消えるように見えるんです。じゃーやってみますね」

てな感じだなぁ(笑)

見せ方はどうあれ、それで科学に興味を持ってくれるんなら十分です(^^♪


05

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コリアン病院
慢性的な痛みを患っている背中を診てもらうために、今日は朝からコリアンの病院に行った。

10071311.jpg


朝に受付を済ませ、待つこと3時間半…

「午後2時に来てくれ。」

えぇ!?

しょうがないので、午後2時また来る。

そしてさらに3時間後…

やっと診てもらえた(疲れた…)

本の1冊でもあれば読み終えていたくらいだ。

診てもらったのは、整形外科のアメリカ人の先生3人と、エチオピア人の先生1人だ。

とりあえずレントゲン撮っときますか?ってな感じになって、レントゲン撮ったら

「今日は、もうおしまい!」

って言われました。

その日のうちに診てもらえると思っていたのですが…

次回はレントゲン写真を持って、再受診です。

04

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新隊員
昨日やったショルバが痛くて、ほどいたら爆発頭に…

今日から首都アディスアベバ…

ドミトリーには、22年度1次隊のメンバーが11名、日本から来ていました。

見るからに、清潔ですね…なんとも日本くさいというか、

まだ日本から来たばかり―!!

って感じです。

今はまだ、1日に1着のペースで服を着ていても…

そのうち2、3日に1着のペースになるかもよ~(笑)

03

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念願のショルバ
いよいよ、明日から首都生活が始まります。

その前に家の掃除です。恐らく2カ月家を空けることになります。

何かと首都での用事が各週に入り、いちいちバハルダ―ルに帰っていてはめんどくさいので

そのまま首都のドミトリーに寝泊まりすることにしました。

今日は楽しみが1つあります。

それはショルバ!

ショルバというのは、エチオピアの女性がする編みこみの髪型のことで…

今回はアディスさんという方にやってもらいました。

髪の毛を随分伸ばしたつもりでしたが、それでも短かったようで

今回はエクステをつけて、長さを調整することになりました。

横側からエクステを編みこんでいきます。

デザインはアディスさん任せです。

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途中経過

10071309.jpg


こんな模様です。

できました

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頭皮痛い…

アディスさんと体育同期隊員クマと

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みんな、この痛みに耐えておしゃれをしているんだな…

おしゃれは我慢とは、このことか…

02

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修了式?
今日は学校最終日だった。

思えば去年の11月中旬から、毎週のように通っていたこの学校ともしばらくお別れ。

先生達も、各々の故郷に帰ったり、大学に行って単位を取りにいったりと会う機会がグンと減ってしまう。

去り際に、仲の良かったおじいちゃん先生に

「カバダ、元気でな?体には十分気をつけるんだよ?」

と言われただけなのに、何だか涙が出そうになった。

来季に会うのに、こんな有様だから、きっとこの任地を離任する時は号泣するだろうなぁ~

また元気な姿で皆に会いたいな、それまで…チャオ!!


明後日には、首都アディスアベバに行くことになりました。

家に帰って、大掃除だぁ~

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