03 ,2011

海外青年協力隊にいくまで,そして活動報告も含めながら内容をUPしていきたいとおもいます。 いろいろコメントもらえると嬉しいなぁo(^皿^)o


プロフィール

ライオンさん

Author:ライオンさん
Hi! This blog is state of my life of Ethiopia.
I've been living in there as volunteer.
If you could, You can feel free to write your comment!

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スペック
私立エナットスクール。今日はそこに、いくつか自分が作った実験道具を持っていった。
実験道具に喜ぶ先生方。そして率先して生徒の目の前で自慢げに見せていた。
この学校にも実験室はあったが、室内は薄暗く誇りをかぶっていて、窓から射す光の筋がはっきり見えるほど。
部屋には右奥に机が1つ、その上に臓器模型が・・・。気味が悪い。
手前には厚手のビニールをかぶった顕微鏡が・・・

顕微鏡!?

この学校、顕微鏡があるのか!!??

なんてハイスペック!


見せて見せてと校長にお願いをして見せてもらうことに。
単眼ではなく双眼のタイプ。顕微鏡にシッポのようなものが付いている。
プラグだ。反射鏡のかわりに、ライトが付いているのだ。

コンセントに差し込んで~

スイッチ・おーん!

ん?

校長「壊れてるんだ・・・」

訂正しよう、ロウスペック!

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飲んじゃだめ~
今日の実験は石灰水の実験をやった。

海苔やセンベイなどに一緒に入っている乾燥剤。

あれを水に加えて一晩放置。

すると上澄みの透明な液体が石灰水になっている。

試しに、ストローでプクプクと息を吹きかけてみると

見事に反応し、白濁になる!

これを生徒に見せると、大喜び。

生徒 「飲んでいい?」

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迷い猿
バハルダ―ルには野生の猿がいる。

今日も、学校から帰ってくるとお猿が・・・

ビスケットを受け取ると、ボリボリとたべる

かわいいな・・・と思った瞬間!


水の入ったペットボトルを倒すわ!!

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石鹸は喰うわ!!

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最後は散々暴れてどこかへ消えました。

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祝・ローカルTVデビュー

先日のセミナーには、地方のローカルテレビ局が取材に来てくれていた。

各隊員の実験の様子やインタビューなんかもされ、本格的な取材だった。

その番組が出来上がって、いつの間にか放送されていた!

同僚と一緒に見ようと楽しみにしていたら、なんといつの間にか・・・・

教えてよ、テレビ局・・・(T_T)

にしても、この番組、なんと1時間の長さのドキュメンタリーな感じの仕上がり!

教育局事務所では、広いロビーにあるテレビで、録画した番組を放映しまくっていた。

恥ずかしくて、その場には居れなかったが、参加したみんなに見せたかったので映像データをもらった。

・・・・

やっぱ恥ずかしい・・・

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俺は医者じゃない!!
午後は、2回目の狂犬病ワクチン接種日。

ワクチンキットはこんな感じ。

注射針・シリンダーの一体型で、刺すだけって感じのもの。

11042405.jpg


今日はエチオピア人のドクターにうってもらう。

ドクターに渡すと、

ドクター 「ん?・・・これ、どうやるんだ?」


え!?


俺医者じゃないし、あんたの方が詳しいんじゃないか!?

俺 「ちょっとまて!!今から知ってる人に俺が電話するから!」

電話で接種方法を聞くのだが、俺が聞いてもしょうがない・・・・

そして俺が医者に接種方法を説明しながら、ドクターに接種してもらう。

なんだ、この構図・・・そして怖い・・・

シリンダー内の空気を抜く時、ドクター手が震えてる・・・

マジ勘弁して・・・

ええい!南無三!!!


・・・・・プスッ・・・・・


なんとか無事に終わった。

文章で書いてるので、この緊迫感伝わらないとは思いますが

その時は、もう最終的には自分で注射うとうかと思うくらいの覚悟でした。

帰りに、注射代を払おうとしたら

あれ!?財布が無い!!

家に忘れてきた様子・・・どうしよう・・・

受付の人 「俺が注射、おごってやるよ!!」

人生で初めて、注射をおごってもらいました。



・・・・いえいえ、そういうわけには・・・。

立て替えてもらって、後日きちんと払いました。

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潜入、バハルダ―ル大学
今日は、任地バハルダールにあるバハルダール大学というところにキャンパス見学に行った。

なんだか学生時代に戻ったみたいで、ワクワクする。

学内は、日本の大学と雰囲気が似ていて、のびのびとした雰囲気で、どの学生も楽しそうだ。

学内を散策、校内は非常に広く、緑の多いキャンパスになっている。

学生食堂もあって、日本の大学の学食とほとんど変わらない感じだった。

入りたかったが、学生証がいるらしい・・・

なかなか楽しいキャンパス見学だった。

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タネまき
最近学校の生徒がよく実験材料を持ってくるようになった。

壊れたモーターや炭、もう使えない電池や普通の糸まで・・・

自分で作れなくても、これは実験に使えないかな?と知的好奇心を持ってくれている。

この実験室がいい影響を与え出した証拠だと感じた。

ある女の子が、モジモジとこちらを見ている。

なに?と聞くと、ボロボロの紙コップと糸で作った糸電話を恥ずかしそうに見せてくれた。

不器用なりに一生懸命作ってきた糸電話を見せてくれた時

これ以上ないくらい、彼女の作品を褒めた。

自分の活動は、こういう事の積み重ねかもしれない。

今は結果や影響が見えないけど、今のうちにタネを蒔く地道な作業だ。

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戒め 2
ジワジワとくる狂犬病の不安。

いや、怖いんです。

発症したら100%死ぬんです!

だから、やっぱりうちました、ワクチン。

関係者に怒られました、なぜ早く報告しないのか!?と・・・

おっしゃる通りです。反省です・・・。

で、今回合計2回うつことになりました。

今日は早速1回目。

外国のドクターにうってもらいました。

ドクター 「その犬、狂犬病ワクチンうってんだろ?お前も日本で3回予防接種してるんだろ?大丈夫だよ!!自分、気にしーやね!」

と言われました。

諸外国での狂犬病に対する処遇と、日本の処遇は非常にことなっていました。

今回のような場合は一般的には、ワクチンはうたないとか・・・

しかし、JICAの取り決めには、念には念を!ということで規定として決められていたんです。

無事に1本目のワクチンを接種。

もうこういう事を起こさない為、自分への戒めとして敢えて記しました。

本当に反省です・・・・猛烈に反省です。


でも犬はやっぱり好きです。

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私立エナット小学校
今日は、この前行った私立ベザ小学校の先生の紹介で、他の私立に実験を見せに行くことになった。

自転車で20分・・・

私立エナット小学校というところに到着。

校長や先生方に挨拶をした後、事前に実験を見せた。

すると、科学科目担当の先生達は、手順と原理を理解したので生徒の前でやってみては?と薦めた。

謙遜するも、まんざらではない様子。

これが大事なのだ。

実験ができるという自信と実験授業の面白さを教師に伝えるには、美味しい所を持って行かせること・・・

これに尽きる。

是非また来てくれとのお誘いを受けました。

帰りの橋の上で、野生のカバを3頭見ました!

ラッキー!!


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戒め 1
今日、日本人の知り合いの家で、仔犬にしつけをしていたら

指をあまがみされてしまった。

傷は、ミミズ腫れ程度で、血がにじむ程度だったが一応、洗って済ませた。

仔犬は狂犬病予防もうっているし、大丈夫だろうと思い、そこまで気にも留めなかった。

続きは3月24日の内容へ→

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コンボルチャへ出張!?
学校に行くと、校長と副校長がニコニコしながら実験室に入ってきた。

校長 「カバダ、元気か?」

と手もみ調子で、なにやらご機嫌を聞いてくる。

なんかあるな・・・と思いながら、会話を進めていると、

校長 「カバダ、コンボルチャに出張に行かないか?」

と、言われた。

コンボルチャ・・・!?

どこ?そこ・・・

聞けば、そのコンボルチャはここから北に400Km行ったところにある町(村?)の名前

車で7時間程の場所で、そこで寄付された実験室のお披露目セレモニーがあり、

そこでデモンストレーターとして私に行ってほしいとか。

んー・・・と悩んで返事を待ってもらった。

どうしようかと悩んでいると、そこに仲のいい先生が来た。

丁度いいや、コンボルチャのこと聞いてみよ!コンボルチャってどんなとこ?結構遠いの?

先生 「It's so far,It will take long time! Besides,Many people died on the way to there.....」
    (遠いよ、長時間かかるよ。それに行く途中に、結構人死んでるし・・・)


は?

メニーピーポーダーイ!?

悪路の為、事故を起こし亡くなられている方もいらっしゃるとか・・・

先生「But It's good place!」(いいところだよ!)

もう おせーよ!

結局、返事は「No」にしました。

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ダラダラ
達成感の反動か?

今日は何もせずダラダラ・・・

ラストスパートの始まり!・・・ではなかったのか?

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アムハラ州北部理数科セミナー
ついにやってきたこの日。

今日は待ちに待ったセミナーの日です。

構想・企画してから5か月・・・一時は療養一時帰国で実施不可能かとも思われたが

再赴任後に、教育局にもうアピール!

なんとか開催することができました。

会場は市内にある中学校の物理実験室。

テレビ局は既に会場に取材に来ていて、実験道具を物色していました。

市内6校の小学校の先生・生徒が参加してくれました。

参加者数は、教育局関係者含め65人。

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実験は無事に成功し、参加者も熱心に聞き入ってくれていました。

今回のセミナーは自分がバハルダールに来た時から、やってみたかった事の1つだった。

活動してきて、ここで1つ、実りをつけることができた。

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その御褒美なのか、教育局の人が豪華な昼食を振る舞ってくれた!

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活動のラストスパートは、これが始まりにすぎない。

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寝れん!!
明日あるアムハラ州北部理数科セミナーという催しの準備にかかる。

まず、アムハラ州って何だ?って話です。

アムハラ州とは、エチオピア内にある州の1つで、バハルダールはその北部に位置しているので”アムハラ州北部”となります。

んで、そこで行われる理数科教師を対象とした講習会=セミナーということになります。

会場を確認し、続々と他の地方から同職種のボランティアの人が集まってきました。

今回は、アムハラ州南部(正確にはオロミヤ州という首都南部にある地区)の隊員も、

はるばる遠方から飛行機に乗って協力しに来てくれました。

南部から参加の隊員は、同僚のエチオピア人の先生もデモンストレーターとして参加。

これは嬉しい!

きっと、現地人が率先して実験に取り組んでいる姿勢を見れば

バハルダールの現地教員だって、刺激され感化される可能性が高くなる!

明日はメディアの取材もあるようです。

打ち合わせもそこそこに、今日は早く眠ります。

・・・・・・つか、緊張して寝れん!!!

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世界から日本へ
日本で起きた災害は、今や全世界に周知されている。

世界で頑張る青年海外協力隊の1人が送ってきたメールだ。

『授業料もなかなか払えない、本当に安い賃金で農場で働いている、普段私たちを見つけるたびにお金をくれと言っている人たちが、本当に悲しい表情をしながら何人も日本の為に募金をしてくれました。



いただいたお金は日本円で1~2万位です。赤十字に渡せばとても少ない金額です。



しかしそんな状況に置かれている任地の人達からもらっているので、とても言葉では言い表せない重みがあります。



こんな方たちの遠く離れた国のために、私たち日本の為に少しでも何かしたいという思いを、このような人達からもらっているお金もあるんだと日本人に知ってほしい。』



私も、地震があった後、何人もの友人・同僚に心配の声をかけてもらった。

知らないエチオピア人にでさえ、

「家族は大丈夫か?今回の事は、本当に残念だ。」

と目を潤ませて声をかけてもらった。

遠いこのエチオピアから、優しい人たちの想いも乗せて、日本の被災地の方の安全と一刻も早い復興がなされることをお祈りしています。


Hold hard there! Overcome the trouble!

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走り回る
今週土曜日(3月19日)に、自分の企画したセミナーをすることになった。

アムハラ州教育局という教育事務所に通い、企画書を持ち込みプレゼン。

何度も話し合った結果、開催にこぎつけた。


内容は、日本人ボランティアが実験を見せるというもの。

狙いは、実験を取り入れた授業を推奨した時に、決まって現地教員がよく言う

「ものが無い、薬品が無い、お金が無い!」

という観念を払拭すべく、日用雑貨品でできますよ!という事を伝える。

開催に向けて、プログラムの再検討、会場の状況確認、参加者への告知、地方隊員のホテルの予約、

JICA事務所への申請、活動紹介や質問に関する原稿作成、実験資料作成・・・

足りるのか、この3日間で・・・

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サーキット作り
先日市場で買った電気部品を使って、電気回路(並列つなぎと直列つなぎの勉強用)を作った。

海外の電圧は220Vで、日本より高い。(日本は110Vくらいか?)感電すれば・・・と思うとゾッとする。

また、時に電球を取り換えるだけで、電球が爆発、ガラス片が飛び散る危険性もあるほどだ。

電球によっては不良品もあるので、そういった危険性が全くないとも言い切れない。

そんなハラハラな中で組み立て、そして実験・・・

成功!!

きちんと直列より並列の方が明るくなってる!!

あぁ、ええもん作った。

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慣れは怖い
日本からエチオピアに来た人に、エチオピアで驚いたことは?

と聞くと

「牛が、ガリガリ」

当たり前に見ていた牛、確かにガリガリだと改めて気づく。

エチオピアに来た当初は、道に牛がいるだけで驚いていたのに

今ではなんとも思わなくなってしまった。

慣れって怖い。

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悪い夢でも見てるような・・・
うちにはTVは無い。

だからBBCやアルジャジーラで流れている映像は見たことなかった。

始めてTVで日本の津波の様子をみて、ビックリした。というか、信じられなかった。

こんなことが今日本で起こってるなんて・・・・

あの映像が頭に焼きついて、離れない。

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北部送別会
今日はもうじき日本に帰る隊員の送別会をした。

日本にかえる隊員の中に、東北出身の人もいた。

きっと気が気じゃなかっただろうに、気丈にも送別会に参加してくれた。

日本に帰っても元気で頑張ってください。

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シムベット・エキシビジョン・デイ
他の理数科隊員が配属する学校で、エキシビジョン・デイが行われた。

エキシビジョン・デイとは、大抵の学校が期末に行う学習発表会のようなもの。

もちろんウチの学校も行うのだが、学校によっては開催日が違うのだ。

せっかく隊員が入っている学校のエキシビジョン、近いし生徒のいい勉強にもなるかと思い、

希望を募って引率、見学をしに行くことに。

エチオピアには、こういった他校との学習交流が全くない。

学校を訪れた生徒は真剣に他校の生徒に実験に見入る。

質問もたくさんしていた。

帰り際に、見学した1人の生徒が

「今日のエキシビジョン・デイを超える実験をやりたい!」

と言いだした。

これはいい刺激になったなぁと学校に戻って来た時に、

エチオピア人の同僚に、日本の地震の事を聞かされた。

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私立ベザ小学校訪問
ウチの学校の近くに、私立の学校がある。

私立ベザ小学校だ。

今日はそこの学校に行ってきた。

最近は私立もちょっと寄ることにしている。

何も公立だけに限定しなくても、いい技術は皆で共有したほうがいいと思ったから。

私立の学校は、その学校にもよるが送迎バスがある。制服もキレイ。

お弁当持参で、8:30始業で、15:00くらいには終わる。

もちろん私立なので、学費は月150ブル(ベザの場合)

学校の先生達の給料は月1500ブルくらい(これは公立とはあまり変わらない)

これには驚いた、私立だから収入が高いかというとそうでもなかった。

設備も、公立に毛が生えた程度。

他の私立もみてみたいな・・・

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責任重大
何かの話の流れで、同僚の手相を見ることになった。

少しなら見れるので、いいよとみ始めた。

なんとエチオピアにも、似たような易学があるという。東洋とアフリカは違うかもしれないけど

一応東洋式にあてはめて見てみた。

話のタネくらいにしか、思っていなかったのだが

1人の17歳くらいの女の子が、手相を見ていると

「今の人と別れた方がいい?」

と言ってきた。

重っ!!!

さっきまで、きゃあきゃあと男女楽しく話していたのに、

急にドーーーーーーーン!と重くなる空気。

答えを迫られる自分、そして

「それは自分次第でしょ?、自分のことだから自分で考えなよ?」

と最終的には超無責任な事を言ってしまったエセ占い師。

するとまわりの皆も

「そうだよね、自分・・・だよね!決めるの・・・」

エセ占い師は、気まずそうにお茶をすすった。・・・(-_-;)ズズッ

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分かりあえた!
昨日ツァハイと約束したので、時間通り学校に行くと

ツァハイは来ていた!

ようやく僕ら、分かりあえたんだね!

んじゃ、いっきますかぁ~♪

と、行こうとした瞬間、ツァハイの両手を広げ肩をすくめるポーズ・・・・

ん?(*^。^*)

再びあのポーズ・・・

おい、テメー・・・まさか・・・

今日は、ツァハイは日当付きの対教師研修に参加するとか・・・

ツァハイ「40ブルくらいもらえるんだぞ、お前もどうだ?」

ちっとも、分かりあえてなかった・・・ガクッ

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問題点、うーん
学校に行くと、昨日のペアレンツデー効果か、たくさんの生徒が実験室に来てくれるようになった・・・

のはいいのだが、

とにかく順番を守らない、ものは盗む、はしゃぎまわる、実験道具は壊す、言ってることはわかんない(生徒が興奮している)

こんなんじゃとても管理しきれない!ということで、張り紙を用意することに。

英語で書いた掲示物を英語の先生に、現地語で書いてもらう。

・実験室に一度に入れるのは6人まで。

・見学は5分。

・見終わったら、次の6人と交代。


という感じだ。これなら、全員に均一に実験も見せれるし体験もしてもらえる。

デメリットの部分もあるが、同僚と話し合った結果の掲示だ。

一番話すべき物理教師ツァハイは、今日も約束した時間に来なかった。

2時間待ち、遅れてやってきたと思ったら謝りもせず、

「明日な!」

サクッと言いやがった。

(最近、やたら話題になるツァハイに嫉妬すら覚える)

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ペアレンツ・デー
日曜なのに、学校がある。

保護者と学校側の意見交流会、ペアレンツデーだ。

保護者の鋭い質問と要望、それに応える教師。

いつもののどかな日曜日とは違う、白熱した雰囲気・・・。

保護者「先生!子供たちの課題をもっと増やしてください!」

先生「もちろんそのようにしていきたいと思います。しかし、子供達も牛やヤギの世話が・・・

生徒達の家での手伝いまでを考慮しての宿題采配(泣)・・・聞いてるか!ヤギ!牛!

校長が実験室をバッチリ宣伝してくれたので、保護者がちらほらと実験室を見学に来てくれた。



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ダングラ体育セミナー
バハルダールの南に位置するダングラという町。

今日はここで、体育隊員が体育セミナーを開く。

バハルダールの街の体育の先生はもちろん、周囲の街の先生を招いてのセミナー。

全部で60人近くきたんではないだろうか?

内容は、ウォーミングアップに始まり、生徒との関係の作り方(ラポート)、空手エクササイズ、ハンドボール、そして応急処置。

内容は濃く、1日かけてのセミナー。

理数の先生の雰囲気に比べ、体育の先生はやはり豪快でさわやか!

こんな充実したセミナーやってみたいな。

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生徒による・・・
毎週金曜はサイエンスクラブにした。

定期的にやってくる生徒に実験を仕込み、生徒主体の実験をするのだ。

自分の現地語なんかより、ずっと話もうまいし、質問にも応答できる。

生徒が頑張って、実験をしているのを眺めるのはいいもんだ。

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誘導したった
物理教師ツァハイと一緒に、理科実験道具の整理をした。

これがまた時間がかかること、かかること。

逐一道具を確認するたびに、その道具で遊ぶのだ。

面白いのならいいが、全然面白くない。

リアクションを求めるツァハイに、『はい、次!』と冷ややかに返す。

それにめげずにボケるツァハイのガッツは認める。

ボケに夢中になっていたのか、いつの間にか正午。

私が「もうお昼だよ、御飯いきなよ」

というと

「じゃあ、悪いな!」

と言って、スーッと昼食に出て行ってしまった。

・・・・・・

フッフッフッ・・・(-"-)

かかったな、ツァハイ!

一気に理科道具の確認ペースをスピードアーーーーーーーっプ!!

今まで2時間かけて80品目確認していたのを、自分1人になってからは残りの140品目を30分で終わらせた。

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次世代自転車
今日はエチオピアのアドワ勝利記念日。

ということで祝日だ。

市街にあるホテルに少し用があったので、自転車で道を走っていると

スーッと横に並んできたエチオピア人の男性

ちらっと横目で彼を見ると

!?

ハンドル自転車


なんだ!?この自転車!

見たことねぇ!!!

車のハンドルが・・・


見事なハンドル捌きで、颯爽と自分を抜いていく。

斬新過ぎる・・・・。

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