04 ,2011

海外青年協力隊にいくまで,そして活動報告も含めながら内容をUPしていきたいとおもいます。 いろいろコメントもらえると嬉しいなぁo(^皿^)o


プロフィール

ライオンさん

Author:ライオンさん
Hi! This blog is state of my life of Ethiopia.
I've been living in there as volunteer.
If you could, You can feel free to write your comment!

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バハルダ―ル・プレミアム・リーグ
エチオピアで盛んなスポーツ、サッカー。

今日はそのお祭り。

アムハラ州の学校を対象に、選抜された学校がここバハルダ―ルでリーグ戦を行う催しだ。

オープニングセレモニーでは、マスゲームを披露。

なかなかのものでした。

11062001.jpg


人間ピラミッド

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団体行動が苦手と思っていたエチオピア人の本領発揮です。

プレミアム・リーグは今日から11日間続きます。


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ボランティアの悩み

ボランティアは自己犠牲と自己満足の上に成り立っていると言われる。

期待をされることもあれば、期待すらなくニーズもない。



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背中の波
以前悪くした背中の痛みは、日によって波がある。

今日はその波が一段と酷い日で、辛かったので少し遅めに学校に行った。

腰というよりも、背中なのだ。

シュモール結節というヘルニアの親戚のようなもの。

それが胸椎にある。

いてぇ~。

原因は全く不明。

でも、自然治癒でなおるものらしい。

ということで、この痛みと付き合っています。

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サイエンスクラブの様子
実験室内を案内する上級生

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エタノールの蒸留

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青空サイエンスクラブ

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ケニア隊員来る
ケニア隊員がエチオピアに来た。

一緒に食事をしながらケニアの事を話してもらった。

ケニアのナイロビは世界3大危険都市の1つと言われている。

ちなみに世界一危ないと言われているのは、南アフリカのヨハネスブルグだそうだ。

夜中の移動は絶対禁止、昼間の移動も50mであろうがタクシーを利用しなければならないほど。

窃盗・強盗はよくあることで、隊員の中にはガン・ポイントされた人も少なくない。

ガン・ポイントとは、強盗の際に銃口を向けられること。


反面、ナイロビはアフリカの中でも発展している都市で、サファリによる観光業等で成功している都市だ。

ケニア隊員は

『ケニアいいとこだよ!』


・・・・・



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美容師トゥグスト
イースターの次の日

イースターのお祭り騒ぎはまだ興奮冷めあらぬ感じで、家や近所でお祝い中

従って学校には少しの生徒しか来ていない。

今日が特に公休日というわけではなく、お祝い気分だから来てないだけ。

それは生徒だけでなく先生も然りだ。

いつもより静かな学校、実験室で作業をしていると電話が

『今イースターのお祝いしてるから、家にいらっしゃいよ!』

電話をかけてきたのは、職員喫茶店の店員トゥグスト

じゃあちょこっとっということで、おひるごはんを御馳走になりました。(もちろんインジェラ)

その後、トゥグストが

『私美容院してるの!洗髪してあげる!』

ということで洗髪してもらうことに。

さすが美容師、洗髪の手つきもなかなか・・・

すっきりした頭で仕事場に戻りました。


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2度目のイースター
エチオピアで迎えた2度目のイースター。

今年はおとなしく家で過ごしていた。

昨日の夜まで聞こえていた羊の鳴き声は

パタリとやんでしまった。



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英語学習の意欲
英語の勉強に対するモチベーションは波がある。

勉強しているときに楽しい時もあれば、

アルファベットのアの字も見たくない時だってある。

気持ちが乗らないときは、一切しないことにしている。

気分も乗らないのに勉強しても、意識的に学習することを拒んでいるだろうし

実際吸収力も弱い。

外国人と話をすると楽しいんだけどなぁ…

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歯医者でぴゅーん!
欠けた歯を治すべく、今日はいよいよ歯医者に行った。

以前行ったスウェーデン育ちのエチオピア歯科医のところに行った。

受付を済ませ、治療椅子にかける。

電動でリクライニングする椅子は久しぶりだ。



歯科助手もいるのだが、絶対無資格! 治療が始まるなり、しどろもどろ・・・

おいおい大丈夫か・・・

これ以上ないくらい頬に綿を入れられ(唾液を吸わせるため)、欠けた歯をまず削る。

これが痛かった!

普通電動のヤスリで歯を削るとき、同時に水が出るものだ。

溜まった水は歯科助手が吸引機でじゅご~!って吸うのだが

水も出ないから、摩擦熱で歯が熱くなる。

ありえん!歯が熱くて痛いとか聞いたことねぇ!

しかも、焦げ臭いにおいまでしてきた。

ホカホカの前歯は口ゆすぎの暇も与えることなく次の作業へ。(綿がもう唾液でジュクジュクだが気付いてない。)

レジンという素材を使って、詰め物をする。ペーストを前歯に塗り、型をはめて光線を照射。

するとレジンは光によって硬化する。(これは日本でもあるもの)

硬化した後、円盤状のヤスリで余計な部分を削って整形していく。

整形をするため、機械に円盤状のヤスリを差し込みキュイーンとした瞬間

ピューン!

と円盤状のヤスリは、私の口から竹トンボのように飛んで行った!

はぇぇぇ!?(口を開けたまま、えぇぇぇ!?)

飛んだ竹トンボは床に無事着陸。

その後、医者は俺を見つめる。



・・・・・・



Dr 『換えを持ってこい!それはだめだ。』


あたりまえじゃ~!!!何の沈黙だったん!?

ね?ね? 絶対その竹トンボ拾って使おうとしたよね!?

ないわぁ~、ないわぁ~・・・


最終的に

換えの竹トンボで削られた歯は、なかなかの仕上がりでした。

やはり、エチオピアの歯医者恐るべし!







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怒りMAX!

金曜がお休みになったので、木曜の今日に実験室を開放した。

事件は、実験室を見終わった生徒が外に出るときに起こった。

置いてあるはずの実験用のボールペンが無い。

生徒を入れる前は、確かにあった。

生徒が実験室をでる直前、

『ちょっと待った!この中にボールペン盗ったやつがおる!』

盗んだ生徒はすぐに見つかった。

『先生ごめんなさい!ごめんなさい!』

と言っていたが、ゆるさん!!

ここで生ぬるい訓告で終わるなら、こいつはまたやりかねん!

腕を引っ張り、他の先生のところに連れて行ってダブル説教!

貧しいからといって、幼いからといって、人のもを盗む行為(犯罪)は許されない。

カァーツ!!!

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愛犬

日本の実家で飼っていた愛犬が亡くなった。

16年も生きていたので、大往生だと思う。

日本を出発するころには、もう足腰が弱り走れなかった。

たくさんの思い出をくれた愛犬にありがとうと言いたい。

安らかに眠ってね、レン。

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話を如何に聞くか…

ドイツでサッカーの事を勉強しているミッシェルさん(日本人)という人と会った。

彼との会話の中で、日本と欧州での考え方は違うという話になった。

その中で出てきた話の1つを紹介します。

ちょっと極端な話なので、大目に読んでくださいね。



みなさんは、よくアメリカ映画や海外の映画を見ているときに

監督や先生が話しているのを、生徒がふんぞり返ったり、ガムをクチャクチャ食べたりしながら聞いているシーン

見たことありませんか?

日本だと

『なんだ!その態度は!それが人の話を聞く態度か!!』

と叱られます。


ミッシェルさんはこう言います。

「日本は『聞き方』を大事にする、欧州は『聞くこと』を大事にする。」と。

つまり、欧州は監督や教師が話していることに対し、態度ではなく、聞くことが大事だと言っています。

態度が良くても、彼らの言っていることを聞いていないのなら意味がありません。


逆に態度が悪くても、彼らの言葉を聞いていて、刺激を受け、理解しているならいいじゃないか。

態度や品格は後からついてくる、といった感じです。


なるほど、自分も小学校のころ、先生の話は『早く終わんないかなぁ~』なんて聞いてないこともありました。

聞き方はきちんとしていても、聞くことはしてなかったかも・・・。


日本は礼の国ですから、作法や礼儀から伴う姿勢や意識はあると思います。

姿勢や態度がきちんとしていれば、気持ちも引き締まり、人の話を聞くという風になるのも一理です。

教育の観点も、知れば知るほど面白いです。


ガムを食べながらや、踏ん反りかえって聞いていても、注意されない理由、納得です。

もちろん、注意している先生や監督もいるだろうし、

単に態度が悪い上に聞いてない生徒もいるでしょうけどね(笑)




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逮捕された!!
私じゃないですよ?

いやね、明日、市内の小学校教諭がウチの実験室を見学に来るということになったので、新しい実験道具でも…と思い材料を買いに市場に行った時の事でした。

市場を歩いていると、毛布屋さんの前で人だかりができているのです。

セールでもやってんのかな?それなら俺にも買わせろ!と覗いてみると

警察がある男をはがいじめにしています。男の手には毛布・・・

その男は目の前にポリスステーションに連れて行かれ、質問されています。

人だかりはその男につられて、ゾロゾロと一緒に移動していきます。

人だかりの声をよく聞いてみると

『レバ!(盗人!)あっちいけ!』

と言っています。

そう、泥棒の逮捕直後に出くわしたのです。

しばらくすると、そのレバと警察は毛布屋さんに戻ってきて、

『私は、この毛布を盗りました・・・。』

と毛布を指さしながら言っていました。(現場検証ではなかろうか?)

すごいものを見たなとも思ったが、逮捕直後に野次馬は、

泥棒に対して罵声を浴びせ、蹴ったり、石を投げたり…

そんな周りの野次馬にも、嫌悪感を感じてしまいました。

捕まった彼の落胆の表情は、盗みが失敗した事によるものじゃなく

何か彼の背負う家族や子供、経済的な苦しさがにじみ出ていたようにも感じました。



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お見舞い
ある隊員が任地でぎっくり腰になってしまった。

自分以外誰もおらず、数時間動けない状態が続いたそうだ。

魔女の一撃と言われるだけある。

大声を出して、セキュリティ・ガードを呼んだり

携帯電話までミリ単位で痛みに耐えながら這っていく。

この隊員は無事に他隊員に保護?され、今は療養中・・・

今日はその隊員のお見舞いに行ってきた。

自分も背中を悪くしてる身。

明日は WA GA MI !

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地方分科会
今日は月1回の北部地方に散らばる理数科隊員の分科会の日。

任地がバラバラだと、なかなか連絡や情報が取りにくいものだ。

個々の活動とは別に、団体でやる活動に置いて互いの活動内容を知ることは大事。

ということで、各隊員の任地を順番に会場にしながら分科会を行っていく。

今日はダングラというところで分科会が行われた。

一番中心の内容はICT

ICTっていうのは、現在首都理数科隊員が進めている科学番組作成プロジェクトのこと。

NHKがやってるような科学番組を現地テレビ局と協力して制作するというものだ。

制作本数は全26話!

とても首都隊員だけでは制作が追いつかないということで、地方隊員にもオファーが来たのだ。

ついに番組に主役デビュー!?

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アッバイ・ダム
学校はお休み。

何故なら、今日はアッバイダム・セレモニーという催しがあるからだ。

この国の電力は水力発電が大半を占めている。

電力は十分ではなく、しょっちゅう停電もある。

計画停電なんて生易しいものではない。

突然停電となったら、3日は帰ってこないこともある。(水も然り)

そういった問題を解決しようと、このたび国内に新しいダムができることになった。

このダムが出来上がれば、皆が十分に使える電気がまかなえるようだ。

建設費用は一部政府から出るようだが、教員の給与からも何割か天引きされるとか。

政府は国民から任意の寄付もお願いしている様子。

先日のニュースでは、エチオピア在住のインド人が4000ブル(現地において公務員給与2か月分)

寄付したというニュースが流れた。

エチオピアは今ダムブーム。

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市教育局の思い
サイエンス・キャラバンというプロジェクトを、現在バハルダ―ル市教育局と一緒に企画している。

サイエンス・キャラバンとは、地方に行き、科学実験を子供たちに見せて科学の面白さを知ってもらったり、

現地教員に簡単な実験の手順を教授し、彼らの授業に取り入れてもらえるようしたりする活動の事。


過去1回ほど、このキャラバンを行っているのだが、慣例として行うのではなく

毎回目標や狙いを考えながら実行していきたいのが、我々協力隊の方向性だ。

目標や狙いの相違があればしないことも考えている。


ということで、彼らの目的を確認しに今日は市教育局に行ってきた。

概ね彼らの目標と隊員が考えている方向性は同じだったので、ではキャラバンをやりましょうという話になった。

自分にとっては最後の活動になるかもな…。

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New歯医者
欠けた歯のまま、ずっと過ごしていた。

今日こそはということで、新しく見つけた歯医者に行く。

”まともな歯医者でありますように・・・”

祈りながらクリニックに入ると、室内は清潔で非常にきれいだ。

どことなく洋風な感じ。置いてある雑誌も英語のものだ。

ドアからのぞかせた大きな体の男、それがドクター・サムウェルらしい。

彼は、エチオピア人なのだが、25年間北欧スウェーデンに住んでいたそうだ。

そこで歯科医師の免許も取ったらしい。

なんかほっとする。(別にエチオピアの医療技術を疑ってる訳では…ない)

今日は、歯を見せるだけ、そして次回の治療のレクレーションとなった。

丁寧に写真を見せながら、治療の工程を説明していく。

これで安心!

来週は治療だぞ!

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モノを寄付するということ
実験室や図書館を寄付してくれたジェルサレムというNGO団体がやってきた。

彼らの活動は簡単に言うと、『寄付』だ。

もちろん他の活動もたくさんやっているが、この周辺では彼らのマークが入った建物をよく見る。

その団体が、現在の実験室の状況を把握したくて、やってきたようだ。

実験室を見て、壁に早くも亀裂が入っていることにがっかりしていたが、

実験室が活用されていることに満足しているようだった。

団員の1人が

『これからもっと試薬や器具を寄付する予定だ。顕微鏡も入れるつもりだ。』と・・・

複雑な気持ちになる。

モノを寄付するなとは言わないが、もう少し適材適所ということを考えた上で、寄付してもらいたい。

きっとそのお金も、心ある人からのささやかな気持ちのひとつなのだから。

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俺は、アベシャ
「おまえ、アベシャ化しているぞ!」

アベシャ=エチオピア人のこと。

今日、うちの学校に実験室を寄付してくれたNGO団体のエチオピア職員が

たまたま窓の淵の砂ほこりを見つけて、言った言葉だ。

彼の意味するところは、『こんな汚いままにするなんて、まるでアベシャ、そう!君はアベシャか?』という意味だ。

まさかエチオピア人が、自分と同じ国民を悪い意味で例えてくるとは思わなかった。

仲良くなって、言語の上達ぶりに対して「お前はアベシャだ!」とは聞いたことがあったけど

まさか、皮肉に用いられるとは・・・

あぁ!そうだよ、アベシャだよ!!(怒)

と言ってやりたかったが、寄付団体の手前、すいませんと言って綺麗に掃除しなおしました。

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いろいろな世界地図

面白い地図を見つけた。


日本の各都道府県のGDPと各国

GDP in JAPAN

エチオピアと島根のGDPは一緒なんだね・・・

GDP…GDP(国内総生産)とは、日本の国内で、1年間に新しく生みだされた生産物やサービスの金額の総和のことです。GDPはその国の経済の力の目安によく用いられます。

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キムチ・インジェラ
夕食時に、ふら~っと食堂にコーヒーを飲みにいくと

KOICA(韓国のJICAみたいなもの)のメンバーがいた。

一緒に混ぜてもらって、夜ごはんを食べた。

キムチ・インジェラってどう?食べれる?

って聞いたら

全力で否定された。

ありじゃね? なしか?

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ささやかすぎる・・・
今日お腹の調子がよくない。

久々の不調だ。

そんな日は、ご飯を炊いて美味しいものでも食べよう!

ご飯に味噌汁に野菜炒め。

し、し・あ・わ・せ・・・・

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クリスの驚き
今日、ドイツのクリスというボランティア青年と話す機会があった。

彼は体育指導にエチオピアに来ているらしいが、将来は地理の先生になりたいらしい。

日本の教師とドイツの教師の違いの話において

クリス「日本の教師は、年間どれくらい休みとれるの?」

私  「お盆と正月ってあってね、その時期くらいかな?後はクラブがあると休みもないよ。」

クリス「え?それ以外では?夏休みとかさ・・・」

私  「ないね~」

クリス「僕らの国では、年間6週間くらい休みがとれるよ。夏や冬は長期の休みを取って、海外旅行するんだよ。様々な経験をした教師は生徒にとっていい刺激になりえるのに!ずっと学校かい!?」

私  「そうだね。それも一理あるよね。でも、これが日本なんだよね^^;」

クリス「信じられない!」

私  「俺も6週間って、信じられないよ。」

お酒も入って、文化の違い話に盛り上がりました。

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ご機嫌校長
教育局の人たちが来た。だいたい40人くらいだろうか?

数人は顔見知りだったので、気楽に実験室の説明ができた。

校長は機嫌がよくて、いつも呼ばないような呼び名で、1オクターブ高い。


キモッ!!


話は変わるが、以前派遣される前に訓練を受けていた福島県二本松。

今そこは地震による被災者の避難所として機能している。

一刻も早い復興がされることを祈っています。

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準備大忙し
明日バハルダ―ル市教育局の職員が視察にくるらしい。

ということで、今日は道具の点検と掃除をした。

掃除はいつもやっているし、道具もきちんと揃えてあったので特に念入りにする必要もなかった。

となりの図書館を見ると・・・

生徒10人くらいで、ギャーギャーと掃除をしている。

舞い上がったほこりがまるで火事の煙のようだ。

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炭作り!
生徒の1人が、炭作りの実験をやりたい!と言って実験プランを考えてきた。

全て英語で書かれていて、挿絵も入っている。

なかなかしっかりした実験プランだ。

日取りを決めて、一緒にやってみることにした。

うまくいくかなぁ~ 材料用意しなくちゃ~

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休日返上
先日、セミナーを一緒にやってくれたアサイエ(教育局職員)がお茶を誘ってくれた。

何だろう?と思って、アサイエと会って話をすると来年度の協力隊の活動についての話だった。

アサイエ 「来年も、君達はちろん活動するだろう。こちら(教育局)も前回のようなセミナーを開けたら非常に有意義だ。どうだ?来年度のセミナー計画を作成してみないか?予算も申請してみたらどうだ?私が会議にかけて来年度の君達の活動費用を負担できるかもしれない。」
これはすごい。行政の方からこんなイイ話が来るなんて!

もちろん返事はYES!

来年は自分は居ないけど、先につながる何かを残していきたい。

しかし、休みの日までアサイエは仕事の話とは・・・エチオピア人らしくないな(笑)

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○○とお散歩
暑い! 暑い! 家の中も外も暑い!

昼間は、足を水の張ったバケツに突っ込んで読書をしていた。

夕方、涼しくなる頃、散歩の誘いがあった。

散歩の誘いとは珍しいもので、近くの空港までの1本道を歩かないか?という誘いだった。

数人で行くらしく、集合場所に行くと既に2人ほど集まっている。

どうやら後1人来るらしい。待っていると・・・

彼「ごめん、ごめん、遅れちゃって・・・パンチョーがさぁ・・・」

遅れてきた彼の紐の先には

ロバ

しかも、4歩歩いては草をムシャムシャ、また少し歩いてはムシャムシャ・・

遅れるわけだ。

彼「おーよしよし、パンチョー。俺はエチオピア人のロバのように、あんな重い荷物は乗せないからね。」

この溺愛されているロバの名前はパンチョー。あのドン・キホーテの物語にでてくるパンチョからとったものらしい。

じゃあ、パンチョーと散歩に行くか!となった途端、パンチョーご機嫌ナナメになってしまった。

オヒィーオヒィー!!!!と言って、その場所を離れようとはしない。

結局、散歩計画は流れた・・・というお話。

ちなみに、パンチョーはフェイスブックをしているそうです(笑)

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あくまでも殺すつもりで・・・
金曜日は実験室開放日としている。

沢山の生徒が実験室を見に来る。

そして、実験道具を壊していってくれる・・・。

今日、全体でやった実験は「百人おどし」

理科実験で有名なでんじろう先生もよくやっている静電気の実験だ。

静電気を溜めて、一番端の生徒に放電させると全ての生徒に電気がビリビリッと走るというものだ。

一度やると二度としたくないものだが、これがエチオピアの子供は大好き!

何度もしたがり、せがんでくる。

でも、この実験時々成功しない。

何故かというと、エチオピアの子供たちは常日頃から畑仕事や家事手伝いをしていて皮膚が厚くかたい!

ちょっと溜めたくらいの静電気では、全くビリリのビもしないのだ。

そこで私は毎回ショック死させんばかりの回数を充電し、この実験に挑んでいる。

なのにケラケラ笑って電気を楽しむ子供たち。

たくましすぎる。

※この実験において高いVが発生しますが、極めて短い時間に電流が流れる為、害は無いことを確認しています。

(4月1日だからって、嘘じゃないからね)

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